【ノニエキス入りの無添加石鹸て何?ドキドキ初体験の感想を、口コミ】
そもそも「ノニ」とは?一口に言えば、ポリネシア地方で
古くから珍重されてきた、パワーハーブ。
日本では、沖縄と小笠原のごく一部に
自生してる、生命力の強い植物だそうナ。
最近の健康ブームに乗って、ノニも
お茶やジュースやらに姿を変え
いろんなトコで目にする機会が増えました〜
で私が、今回チャレンジしたのが
100%植物性の無添加石鹸を謳ったノニハーブソープ。
だいたい、この手の体に良さげな「エキス」入り石鹸は
主原料がパームオイル(パーム油)であることが多い。
パームオイルは、オリーブオイルに比べて泡立ちは劇的にエエんやケド
皮脂を落とす力(洗浄力)も強力!なのでス←数々の石鹸で体験済み★
今回のノニハーブソープも、その例に漏れず。
風呂上がりに「あ〜さっぱり洗えた♪」と思うのもつかの間
体を拭いているうちに「んん?顔が突っ張ってきた?」と感じ
愛用の手作り豆乳ローションとローズヒップオイルで
保湿をした、までは良かったんやケド…
使い続けて3日後には、顔が細かく粉をふくようになってしもたデス…くぅ〜
結局、やれ「ノニ」だ何だと、良さげなエキスを使ったところで
ベースとなる石鹸素地が、脱脂力の強いパームオイルでは、元の木阿弥(?)なんカナ。。。
かと言うてもちろん、ノニハーブソープが
化学物質てんこ盛りの、危ない石鹸な訳ではない、ので
(ちうかむしろ、良心的な無添加石鹸やと思う。下記の成分表見てナ)
私ほどの乾燥肌ではない、フツーに肌が強い方なら
気持ちよく使えるんやろナ〜と思いマス。
逆に、乾燥肌の自覚がある人には、この石鹸に限らず
パームオイルの割合が多い石鹸は、たとえ無添加でもパスした方が無難かも。
ちなみに、成分表の見方ですが。
配合量の多い順番に、並んでいます(シンプル〜)。
で、上位3アイテムまでで、配合比率の90%を占めてるのだそうデス。
なので、このノニハーブソープの場合だと
石けん素地(ココナッツオイル・パームオイル)・ノニエキス・黒砂糖で
ほぼ出来ている、ちうコトが分かりますネ〜
そうそう、大々的に「●●エキス配合!」て叫んでるアイテムの中には
「●●エキス」なんて、ほとんど入ってないやんけ!みたいなモノも多いので
こんなカンジで、成分表の見方を覚えておくと、無添加生活には便利ですヨン♪


○100%植物性の無添加石鹸 ノニハーブソープ
全成分:石けん素地(ココナッツオイル・パームオイル)・ノニエキス・黒砂糖・ラベンダー油(エッセンシャルオイル)・ハチミツ・水・銅クロロフィリンNa(葉緑素)・甘草エキス
重量:84g


